生豆にも鮮度が有る



コーヒーの木に、真っ赤に実のった実
(コーヒーチェリー)の種がコーヒーの生豆です。
別名 『グリーンビーンズ』 とも呼ばれています。
テレビや雑誌にもコーヒーに関する情報を目にすることも多く、コーヒー豆の知識が、
一般にも浸透してきたようです。
私達の主食である米に付いては、誰もが一定の知識を持っています。
もちろん新米、古米の意味は、周知の事実です。

コーヒー生豆の場合「年度別分類」

◆ ニュー・クロップ ◆
  俗にいう、新もの、光沢があって淡緑色、酸味や香りが強く、新豆独特の個性を持っています。

◆ バースト・クロップ ◆
  前年度産の豆です。
緑色が褪せ、ニュー・クロップに比べて個性が弱い。

◆ オールド・クロップ ◆
  2年以上経過した豆で、含水率が低下し黄色く変わってきます。
  酸味が弱く、特徴は無いが穏やかな味です。


オールド・クロップの良さは、ほどよく乾燥し水分量のバラつきが軽減され、焙煎時の難しさが解決される点です。また、やや単調になるので味成分も安定します。
しかし、これは、新米をわざわざ古米にして食べるようなもので、健康食品の面から考えるとあり良質のものとはいえません。
より豊かな味を楽しむのであれば適正に焙煎されたニュー・クロップがよろしいでしょう。


当店では、すべての商品にニュー・クロップを使用しております。

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