質の良い珈琲を見極める方法

いまのお客様は、「もっと美味しい珈琲があるはず」と、味のわかる方が増えてきて、
雑味の有る珈琲を敬遠する傾向にあります。
珈琲の味は、酸味、苦味、甘味の3つで美味しさが構成されています。珈琲の味は、
舌で感じるものだけでは有りません。味の微妙な差の感覚で判別されます。
客観的に、質が良いか、良くないかが優先で、美味しいか否かは、主観の問題が大きいのです。
珈琲の好みは皆が同一ではありませんが、客観的に質の良さが美味しいとされる傾向があります。

そのポイントは?

珈琲の色が濁っていないこと
      [高品質の生豆を使用している]
珈琲の香りが立ち上がっていること
      [煎り立てで新鮮]
珈琲を飲んだとき、舌に刺さる酸味が無いこと
      [焙煎された珈琲豆が中まで火が通っている]
珈琲を飲んだ後、強く残る苦味が無いこと
      [焙煎された珈琲豆の中がこげてない]
珈琲の中に甘味が有ること
      [焙煎技術により引き出している]

当店の焙煎技術により安定した質の良い物を提供しています。
酸味は、さわやかに感じられるものは良いのですが、
くどかったり酸っぱ過ぎるようでは、珈琲豆の中まで火が通っていません。 
苦味は、後味にいつまでも残らない上品な味ですが、
珈琲豆の外側より中側の方が焼け過ぎると、いつまでも残る苦味と成ります。
甘味は、生豆に含まれている脂質とタンパク質によって感じられる甘さです。
一般的には、焙煎が浅いと酸味が出やすく、深いと苦味が出やすいですが、
この中間のところで甘味に変化する瞬間を捕らえ焙煎のピークとするのが真の焙煎技術なのです。


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